梅園があるいつものお散歩が…
新しい元号のせいで大変なことになってるみたいなんです
?おとといのこと…
マーベリックも私も、この時はまだ知らなかったけど、
昨日、テレビに映し出された梅園と神社をみて、はっとした。
ここは、
ここですよね?
ここも…
ここも ここも!
マーベリック” お散歩道ですね”
そうですね。
大伴旅人たちが毎夜宴会をして歌を詠んだという梅園と、そこに隣接した神社。特別な史跡になっているわけでもなく、普段は閑散としていて…
マーベリック”そこがまた、古の香りがして良かったですよね。”?
しばらくは、他の道をお散歩しましょうということで、今日は、冒頭の公園に遊びに来ました。
梅の花が終わったら、桃、今は桜ばかりに目がいってたけれど、
ほかの木にも目をやると、新芽が溢れるように萌えている。
すてきな場所は、当たり前のように、そこにある。
目を向けて初めて見つかる、小さな命の息吹き。
いたるところが美しく、刻々と命は変化しているけれど、
普段はそれに気づいていないだけ。
きっと、いにしえの梅園だって、私たちの視線には関係なく、そこではずっと、古人の宴が繰り広げられていたんだよね。